MAATEE&SONS PAINTER PANTS / INDIGO

MAATEE&SONS PAINTER PANTS / INDIGO

¥42,900-(税込)
配送料無料
SIZE
BRAND : MAATEE&SONS
CATEGORY : BOTTOMS, PANTS,

Item detail

ジャケットを羽織るスタイルが多い松村氏にとって、デニムPTが1型では足りず、新たに製作に取り掛かったもう1本こそ"PAINTER PANTS(ペインターパンツ)"。

定番展開しているDENIM WORK TROUSERよりズドンと太いシルエット。かなり大きめのウェストサイズが元ネタとなっているようで、その余裕たっぷりの余り方、ルーズな雰囲気まで再現しています。
ヒップポケット裏に当て布が施されていたり、ハンマーループがミミ使いだったり、コインポケットが隠しポケットだったり。 デニム素材のワークパンツなのに、尻グリにシック(股擦れ防止)らしきものが付いていたり。これらは松村氏が所有していたVintageペインターパンツを参考にした謎多きディテール群。ですが、氏のデザイナーとしてのモノづくりに大きな影響を及ぼしているそうで、また、なにより謎ディテールが大好物が故に本作にも採用されています。
パッと見はシンプルなデニムペインターパンツですが、実はあれこれ手を動かし、趣向を凝らしたMAATEEならではの一本です。

マテリアルにはカバーオール同様に12ozデニムを使用。当時のオリジナルモデルに近いオンスは、通年着用しやすくなりました。MAATEEのお家芸ともいえる強撚加工により、インポートブランドのデニムを彷彿とさせるカリッとした質感に仕上がっています。 また、各部のステッチも緯糸に茶綿を使用することで、ヴィンテージライクな深みのある風合いに。細かな点に至るまで余念がありません。
アメリカのコーンミルズ社やバーリントン社など、かつてデニムは輸入された生地を使用するのが当然でした。しかし、1970年代初頭に日本でもデニムを生産しようという機運が高まります。アメリカ産のデニムをターゲットに糸・染め・織りを研究し、ある生地が出来上がりました。本品には、そんなかつてとまるっきり同じ背景で生産されたデニム生地を使用。米国産のコットン、自然な風合いのムラ糸、ピュアインディゴによる染めにこだわり。毛焼きを施していないノーサンフォライズド状態につき、水を通して生地が縮むことで身体にフィットしてくれます。ヴィンテージデニムのような付き合い方は面倒だけれども、だからこそ愛着もひとしお。


BRAND : MAATEE&SONS
SEASON : 2022AW
ITEM No. : MT2303-0207A
MATERIAL : COTTON100%
COLOR : INDIGO

Item Size

  • サイズ (cm) ウエスト 股上 股下 ワタリ 裾幅
    1 83 32 75 35 22.5
    2 86 33 76 36 23
    3 89 34 77 37 23.5

    モデル身長 177cm 体重 72kg サイズ3着用

About “MAATEE & SONS”

デザイナーである松村大基氏が中心となり、様々なセレクトショップや海外ブランドの黒子として活動してきたメンバーと共に2019年よりスタート。「真に愛着が持てる日常着」をコンセプトに、松村氏がこれに至るまで培ってきたドレスクロージングのテクニックやアイデアを融合。
大の大人が大真面目に良い服を提案します。


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